岡山県立大学協力会

[きょう‐りょく【協力】]:目的のために心を合わせて努力すること。

会員紹介

会員情報

基本情報

株式会社英田エンジニアリング

住所
〒701-2603 岡山県美作市三保原678
TEL
0868-74-3637
FAX
0868-74-2195
URL
http://www.aida-eng.co.jp
事業内容
冷間ロール成形機・造管機、無人駐車場・駐輪場管理システム、パワーボラード、フォーミングロール、金型・刃物関係、等の企画設計製造販売及びメンテナンス・アフターフォロー等のサービス
従業員数
124名
売上高
37億円
設立
1974年8月
資本金
6000万円
代表者
代表取締役 万殿貴志

外観

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英田エンジニアリングでは、長物の製品を大量生産する設備「冷間ロール成形機・造管ライン」をはじめ、金型、駐車場管理システム、破砕機用刃物などを手掛けています。金属加工・熱処理を筆頭とする技術力と、多様な製品群を生み出してきた開発力を強みとしています。近年では、自動車の踏み間違いによる事故を防止する装置「アイアクセル」や、自動車の盗難防止装置「i/lock(アイシャロック)」を開発、アグリビジネスも試験運用を開始、B to Cの業態にも参入しました。

モノづくりへの拘り同様に、ひとづくりに力を入れています。「ものづくり=ひとづくり」の考え方で、人間力を向上させる勉強会や、フィロソフィの徹底、坐禅を取り入れています。食堂やスポーツジムも完備し、従業員の健康面にも力を入れています。

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卒業生からのコメント

  • 卒業生写真
  • デザイン学部 デザイン工学科 2021年 卒業
  • 松浦大輔 さん
  • 社内からデザインを発信
  • 社内のDTPデザインから製品のデザインまで幅広い業務を行っています。自分が主体となって提案ができる社風が、仕事をより面白くさせてくれます。
  • 難しい仕事もありますが、県立大学出身の社員も多く在籍しており、気軽に相談しやすい環境です。
  • また、会社のクラブ活動(フットサル)や、スポーツジムで年齢問わず、多くの社員の方と交流を深めています。

岡山県立大学との共同研究など

  • 共同研究写真
  • 冷間ロール成形機 [BURS21 Mark-2]
  • 担当教員:デザイン工学科 教授 村木 克爾
  • 「ワークライン」、「加工部」、「駆動部」の「モジュール化」により、成形機の機能とフォルムに革新的な提案を行った。大きなRを持つポリカーボネート板のカバーリングにより、職場環境の美化と安全性をアピール。機械の高さを「胸より下」に抑え、圧迫感を除くとともに作業性を高めた。また装置全体をフラッシュサーフェス化し、メリハリのある明るいカラーリングとした。
  • 「美は機能に従う」という英田ブランド戦略の一環として開発され、これまで対応の遅れていた成形機業界の労務環境とデザイン環境を一新した。
  • グッドデザイン中小企業庁長官特別賞受賞
  • 共同研究写真
  • 侵入防止装置 [パワーボラード]
  • 担当教員:デザイン工学科 教授 村木 克爾
  • パワーボラードは、空港や大使館など重要施設の車両通行出入口などに設置し、施設内への不審車両の侵入を防止する可動式の侵入防止装置である。
  •  パワーボラードに、設置環境に関わらず外観性能を維持させるために、ポール表面にヘアライン処理を採用し、傷防止を狙った。また、ユーザーの視認性と安全性を確保するために、ポール頭部の全周にLED照明を設置し見やすくし、夜間・雨天時の歩行者の事故防止のために、段差ゼロ、照明、滑り止めなどにより安全性を向上させた。
  • グッドデザイン賞受賞
  • 共同研究写真
  • 機能性成分向上等による高付加価値加工食品の開発
  • 担当教員:保健福祉学部・栄養学科 教授 山本 登志子
  • 英田エンジニアリングでは、6次産業化を視野に入れたニンニクを栽培している。試験栽培時から商品開発が必要と考えており、岡山県立大学との共同研究により、従来のニンニク加工品とは異なる付加価値を持つ商品を開発することを目的とする。

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